会長挨拶

                        

 いよいよ新年度を迎えます。2013年1月に入会させていただき、あっという間に13年となりました。このたび、当クラブ会長を仰せつかり大変名誉に思うと共に、その重責に大きなプレッシャーを感じでおります。微力ではございますが、会員の皆様の御協力を賜り、職責を全うしたいと存じます。

 さて、オラインカ・ハキーム・ババロラRI会長のメッセージは「持続可能なインパクトを生み出そう」とされております。加えて「会員になることが、自分の人生にどれほど持続的な変化をもたらすのかを、人々に伝える必要があります」とも言われておられます。私たちは、岩国西ロータリークラブに入会したことにより、自分にどんな影響があったのか、人生がどう変わったのかを考えてみましょう。そして、ロータリーの体験を多くの人に伝え、多くの同志を入会にお誘いしましょう。

 また、脇和也ガバナーのガバナー信条は「和と絆」With One Heart(心を一つに)とされておられます。「クラブが心を一つにして持てる資源を存分に発揮することを目指そう」と言われております。「和」「絆」は我々日本人にとって、社会生活の根底にある重要なものであると考えます。クラブ運営の上で大切にしていきたいと思います。

 以上を踏まえ、今年度のわがクラブのスローガンを「元気いっぱいロータリー」といたしました。歴の浅い会員の皆様にも努めて委員長などの役職に就いていただきました。若い元気な力で会を引っ張っていただきたいと思います。ロータリーは会員皆さんが主役です。ロータリアンであることに感謝と誇りを持ち、会員全員が、元気いっぱい、積極的に活動に参加し、さらに元気なクラブにしていきましょう。

                                
                 2026~2027年度 会長 茶藤 淳一