会長挨拶

                        

 当クラブの先輩にご紹介いただき入会後早20年の年月が過ぎました。自身の節目の年に、当クラブ会長を仰せつかったことに感謝申し上げるとともに、身の引き締まる思いです。

 2025-26年度マリオ・セザール・マルティンス・デ・カルマゴ国際ロータリー会長は『UNITE FOR GOOD』のメッセージを、また国際ロータリー第2710地区土肥 慎二朗ガバナーは『Enjoy Rotary~思いやりと奉仕の心で~』をガバナー信条として掲げられております。マリオ会長はロータリークラブが世界に与えることのできる最大の贈り物はクラブ会員であり、会員は地球上で最も有能なボランティアチームで行動できる人と述べられ、私たちロータリーの会員は変化が起こるのを待つのではなく、自ら変化を起こしより良いことのために手を取り合います。会員増強と活性化には、革新、継続性、パートナーシップが不可欠です。そのためにも『よいことのために手を取りあおう』とメッセージを送られ、土肥ガバナーは、『ロータリーの基本はクラブに有ります地区協議会は、そのお手伝いをする存在と認識していますので、各クラブが活力ある魅力的なクラブであるためにガバナー補佐と協力して様々な取り組みを進めていただきたい。』その為には、魅力あるクラブづくりを進めてほしいと申されております。

 そこで2025-26年度当クラブのスローガンを『笑顔』とさせて頂きます。会員のみならず、その周りの方を笑顔にするためには、ロータリー活動を楽しむことが重要と考えます。会員同士お互いの笑顔が見たいと思いませんか。笑顔を見るためには、ロータリーの基本である例会に出席し楽しむことが重要です。楽しい場面では、みな笑顔になり心からの笑顔には人を引き付ける力があります。その心からの笑顔はきっとご家族や関係者の方々にも良い影響を及ぼすことでしょう。世界情勢が不安定で先の見通しが悪い中、岩国西ロータリークラブの会員はいつも笑顔で楽しそうと思われるよう、また、あの中の一員になりたいと思われるよう、精一杯笑顔で皆さんと共に活動していきたいと考えておりますのでどうぞよろしくお願いします。

 破顔一笑、笑う門には福来る、そしてSmile!

                                
                 2025~2026年度 会長 芦󠄀 岡 謙 一